導入事例 MUSUBI 学習塾レベルアップ
導入事例 MUSUBI 学習塾レベルアップ
workhub(ワークハブ)
Case Study

bitlock が子どもたちの自立の「カギ」に。
夢を叶えるための塾を目指す

事業・活動:子どもたちの自立を目指す学習塾
利用者数:20名程度

事業・活動 子どもたちの自立を目指す学習塾
規模 利用者数:20名程度

ソリューション

bitlock PRO bitreception

課題

  • 塾の部外者侵入防止
  • 鍵を子どもに渡したときの紛失リスク
  • 先生不在時の塾利用

効果

  • オートロック機能で安心できる塾に
  • 紛失時は、カギの無効化で対策
  • オートロックと解錠権利付与でいつでも使える場を実現

勉強ではなく学び方を教え、自立して学べる子に育てる塾

当塾はレベルアップという学習塾で、先生が教えるのではなく、ICTを活用して子どもたちが自立して学習していけるような環境を用意して、子どもたちが自分で学びを求める、というコンセプトで運営しています。勉強を教えるというより、学び方を教えることにこだわっています。子どもたちの自立性を育むことも大事にしており、学習だけでなく、例えば塾の入退室といったところまで自分でできるような仕組みを作りました。基本的に16時〜20時に塾を開いていて、PCで学習できるシステムを用意して、子どもが自分で使えるようにしています。先生は学習システム担当で1名、プログラミングで1名という体制で運営しています。

塾に入る際は、呼び鈴をピンポンと押すのではなく、1人1つ渡しているbitbutton KIDS(bitlock PROの解錠施錠操作ができるリモコンキー)を使って自分で開けて入り、入室のアプリでQRコードを読み込んで入室記録を残してから学習し始めます。学習を終えた後も、入室時と同じように自分で退出の処理をして出て行きます。先生がいなくても、子どもだけで使える状況にしています。学ぶための場所、という位置づけですね。別のシステムにはなりますが、入室記録を残すと自動で保護者の方に通知が届くようにもしています。



上田 哲史様、ゆうとくん
夢はサッカーの日本代表としてワールドカップで優勝すること!

様々な工夫で、子どもたちが積極的に学びたくなる状況を実現

塾の目的としては、受験のためというよりは、人間教育を目指しています。これから子どもたちが社会に出た時に、自分からアクティブに学んでいけるような人になってもらいたいと思っています。一方、受験で志望の高校や大学に合格することを目的としている子がいた場合は、どういうマインドでどんなスケジュールで学習していけば良いかという解決策を、自分で考えて見つけてもらえるよう促しています。

私たちは、いかに自ら学べるようにしていくかが重要だと考えていて、日々子どもたちが学びたくなるような仕組み作りにチャレンジしています。そういった仕組みを用意した上で私の仕事は「やる気になってもらうこと」だと考えています。「良いぞ!」とか「すごいやんけ!」「めちゃできてる!」といった声がけをしたり、自分がその日やったことをカレンダーにシールで貼るようにしていたり、PCの学習システムで学んだ分のポイント数が出るようになっているので、個々にポイント数の目標を立てて、それを目指してがんばる、というようなことをしています。さらに保護者の方と話して、目標達成に対して何かご褒美や頑張りたくなるものを用意するなどもお願いしています。お小遣いがご褒美の場合もあり、目標達成したらお金をもらえて、さらにお金の使い方を学ぶ、というようなお金の教育にも取り組んでいます。

他にも、目標と現在のポイント数を見えるところに貼ったりして意識するようにもしています。
こういったことをすることで、すごくやる気になって実際にみんな伸びていますね。 極端な子だと、お父さんが迎えに来ても「まだ勉強する!」と帰らずにずっと続けてお父さんを困らせたりといったエピソードもありました。


オートロックによる安心感など求めていたものにピッタリだったbitlock PRO

bitlock PROで使用している主な機能は、オートロックと、bitbuttonやスマホアプリでの解錠です。子どもたちにはbitbuttonでの解錠、保護者の方にはスマホアプリでの解錠を使ってもらっています。

オートロック機能は塾の安心に繋がるのですごく重要で重宝してます。先生がいたとしても鍵がかかっていないと不審者の侵入などが保護者の方は心配だと思いますし、僕自身も不安なのでオートロック機能は嬉しいです。普段、自動で鍵が閉まり、子どもや保護者の方にご自身で開けてもらうことができるのは、運営側として、セキュリティを大事にしつつ、運用も効率化できるので良いですね。

子どもにとって「自分の鍵を持って自分で開ける体験」が成長に繋がる

私たちは、鍵に関しても子どもたちの自立の手助けができると考えていて、自ら鍵を開けて塾に入ることで「自発的に、あるいは積極的に学習する場所に来ているんだ」という意識を持てるのではないかと思っています。そのため、bitlock PROで解錠ができるbitbutton KIDSを使ってもらうようにしています。

子どもにとって、自分で鍵を開けるという体験は、大人が思っている以上に嬉しいようで、bitbutton KIDSを渡すとみんな本当に嬉しそうにしてますね。子どもたちが予想以上に、鍵を持つことに喜んでくれており、この塾は僕の塾だ、という意識を持ってくれているといるのは想定していなかった良い効果ですね。

保護者の方もスマートロックを使うことに対して、驚いたり喜んでくれることが多いです。
通常であれば子どもに鍵を渡しているとなくしたときに錠を交換といった面倒なことになりますが、bitbutton KIDSの場合、なくしても私の手元で権利を消すだけで済むので、安心して子どもたちに渡せます。
子どもは鍵をなくすもんだと思っているので、なくしても大丈夫と言っていて、なくした時にすぐ権利削除して新しいbitbutton KIDSを渡しています。


bitlock PROで学ぶ場所としていつでも使える塾に

当塾は、家の一部を塾にしているのですが、私が家を不在にしていても、bitlock PROがあることで塾スペースを自由に使ってもらえるというのは良いですね。塾でもあり自主学習室でもあるという使い方をしてもらえるというような、自由が利くというメリッがあります。
実際にコロナ禍の休校中、「昼間使いたいです」と連絡が来た子もいて使ってもらっていました。特に夏休み中は、昼間の利用も増えると思います。なので時間帯を絞らず、いつでも使えるようにという方針で考えています。

さらに,今後は昼間の時間帯にご年配の方向けのパソコン教室もやってみようと思っています。

欲しかった機能が追加されて便利になるところも魅力

スマホアプリを使ってもらう際、登録にメールアドレスが必要だったのですが、メールアドレスがない方もいらっしゃって、SMSでの登録ができるようになったのは良かったです。「そうそうこれこれ!この機能が欲しかった!」という感じで。
bitlock PROは機能がどんどん増えていて、日々便利になってますね。

あと電池はまだ一度も交換しておらず、電池持ちが良いなと感じています。

1つだけ要望があるとしたら、bitlock PROのボタンを押してカギを解錠する際の音を、ゲームでレベルアップしたときのような音に変えられると嬉しいです。子どもたちには退室時に、bitlock PROのボタンを押して解錠しもらっていますが、塾に来て、自分で勉強をして、レベルアップして帰る、という体験にしたいと考えているんです。


塾の扉は夢の扉。夢の扉を開けるためのbitlock PRO

今後設備面では、電子掲示板のようなものを設置して、今この子が何ポイントですよ、といった情報を表示したいと思っています。
また、鍵と受付、PCの学習システムがそれぞれ独立した別の仕組みになっているので、将来的にそれらをスマートに連携させられると良いですね。色んな事を簡単にできるスマートな環境にするのが理想です。

最後に、これだけは言わせてください。この塾は夢を叶えるための塾で、学習と一緒に人間教育をやっている塾なので、子どもたちには「この塾の扉を開けるということは”夢の扉を開ける”ということなんだよ」とよく言っています。bitlock PROのボタンに、塾長の魂がこもった「夢」の字を筆書きしています。その「夢」の扉を開けるためのbitlock PROなんだと思って使っています。

 
bitlock Starter Kit 後付スマートロックでカンタンにオフィスをスマート化。アクセスコントロールからログ管理、勤怠連携まで。 bitlock Starter Kit 後付スマートロックでカンタンにオフィスをスマート化。アクセスコントロールからログ管理、勤怠連携まで。

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